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接客はすべて一期一会。飽きることがないんです

栗田 ひとみさん

店舗管理者

栗田 ひとみさん

ドン・キホーテ葛西店

西葛西店でレジコンシェルジュを始めて18年目。ドン・キホーテ各店の店舗管理者のなかでも勤務歴が長い栗田さんは、ストアークルーズの接客術を知りつくす大ベテランだ。新店オープンの際は各地の店舗に出張し、スタッフの教育係としてヘルプに就くことも。彼女に憧れや信頼を寄せるスタッフは、西葛西店以外にも多く存在する。「何年続けても飽きない」。レジコンシェルジュをそう表現する彼女にとって、この仕事の魅力とは…?

  • これまでの仕事歴を教えて下さい。

    印刷関係の営業職を経て、それから主人と一緒に自営業をしていました。西葛西店でレジコンシェルジュを始めたのは、ドン・キホーテ自体の店舗数もまだ少なかった18年前です。入店後、4~5年でこの店のレジを統括する準社員になり、一時期は本社勤務になったこともありました。実をいうと、当初はここまで長く続けるつもりはなかったんです。

  • なぜレジコンシェルジュを長く続けているのですか?

    一言で言えば「飽きることがないから」。時代とともにレジの使い方や接客ルールは変わりますし、その変化を追いかけていたら、辞めようと思うヒマもなかったというか(笑)。私たちが相手にしているのは、実はレジではなくて人間です。100人のお客様がいらっしゃれば接客も100通りで、同じ接客は二度とできない。それがレジの醍醐味です。

  • 西葛西店でレジコンシェルジュをやるメリットとは?

    ドン・キホーテは支払い方法も多様で、商品も4万点前後ありますから、こんなに接客バリエーションが多いレジは他にないんです。そしてすべての接客は一期一会ですから、毎日たくさんの出会いや気付きがある。人と接する仕事をしたいなら、本当に面白い職場です。うちで一人前にレジを打てるスタッフなら、きっとどこの店でも通用します。

  • レジコンシェルジュの仕事の醍醐味とは?

    レジに並ぶお客様を、接客の力で笑顔にする。お客様からのいろいろなリクエストに対して、他のスタッフと連携を取りつつスムーズに対処していく。大きく分けるとそのふたつですね。売上げを出す人気店になるには、店の品ぞろえや雰囲気ももちろん大切。でも私自身は、リピーターを呼ぶ秘訣って、レジの力だと信じているんです。

  • ドン・キホーテにおけるレジコンシェルジュの重要性とは?

    ドン・キホーテでは生鮮食品も扱っているので、地元のスーパーと同じ感覚でご利用いただくお客様もたくさんいらっしゃいます。そこで常連になっていただけるかどうかは、最後に通るレジスタッフの印象にかかっているんですよ。だからストアークルーズのレジコンシェルジュは、お客様に対するホスピタリティを大事にすることを重視しています。

  • ストアークルーズで働くために必要な条件とは?

    人が好きで、素直であること。そして、ちゃんと人の目を見て話ができること。そういう人は必ず伸びるから大丈夫。経験や要領のよさは、実はあまり関係ないんです。不思議なもので、不器用でも人の話を聞いて懸命に実践しようとするスタッフは、たとえ仕事が不慣れなうちでも、お客様に「がんばれよ」ってお声掛けをいただいたりするものです。

  • ストアークルーズで働いてよかったと思うことは?

    私は準社員なので、新店オープンのとき他店のヘルプにはいる機会がよくあるんです。沖縄で初めてドン・キホーテがオープンした際は、新店オープンのヘルプのため半年間だけ沖縄暮らしをするチャンスをいただきました。まるで、ずっと仕事を続けてきたご褒美のような体験でしたね(笑)。長く続けて実力をつけていけば、そういうチャンスもある職場なんです。

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