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外国語を勉強できたのが思わぬ収穫でした!

中田 由紀さん

レジコンシェルジュ

中田 由紀さん

ドン・キホーテ国際通り店

約10年間、介護職にたずさわっていた中田さん。30歳を目前に、別の世界にも目を向けたいと応募したのが国際通り店のアルバイトだった。生まれは沖縄、育ちは鹿児島で、幼いころから奄美をルーツとする島唄に親しんできた彼女。休日は、自分で三線(さんしん)や島唄を教える教室も開いている。現在、入店して10ヶ月。控えめで人見知りしやすいキャラだったが、国際通り店で多様なお客様と触れ合ううちに、接客のおもしろさに目覚めた。

  • ここにくる前は、どんな仕事をしていましたか?

    専門学校で介護を学び、その後10年間デイケアを中心に老人ホームなどの仕事をしていました。ただ、介護ひとすじで他の仕事の経験がなかったので、一度お休みしようと思って。そこで目を向けたのが接客業だったんです。国際通りのドン・キホーテは個人的に何度も行ったことがあり、レジの方がニコニコ接客していたのが印象に残っていました。

  • 初めての接客業に不安はなかったですか?

    仕事を覚えるのは苦労しましたが、できないことは上の人が細かく指導してくれるので、不安はなかったですね。レジって簡単に見えても、実際は覚えることが多い。ストアークルーズにはぶ厚い接客マニュアルがあるのですが、私は仕事がない日も持ち歩いて読んでいます(笑)。分からなくなったら開いて確認できるから便利ですよ。

  • 国際通り店で働くメリットとは何ですか?

    ここは海外のお客様が多い店舗。私も働き始めるまでは英語、中国語、韓国語など全く分からない状態でしたが、今は少しの単語なら理解できるようになりました。これは思わぬ収穫でしたね。中国語なら漢字とジェスチャーで何とか説明してみたり(笑)、話せなくても何とかなる。心をオープンにして人と接する楽しさを知りました。

  • 休日はどんな過ごし方をしていますか?

    遊びや旅行などももちろん出かけますが、定期的に三線と島唄の教室を開いています。祖父が奄美の島唄を唄っていた人で、小さいころから影響を受けていました。それと、今もたまにボランティアで老人ホームに行ったりしています。介護の仕事はまたいずれやりたいと思っていますが、しばらくは接客をしっかり学びたいですね。

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