ホーム > みんなのレジLife > 植木 洋介さん

みんなのレジLife

将来はレジの接客トレーナーを目指したい

植木 洋介さん

店舗管理者

植木 洋介さん

ドン・キホーテ船橋南口店

高校卒業後、フリーターとして漫然と数年を過ごしていた植木さん。しかし尊敬できる上司と出会って、レジコンシェルジュという接客の仕事の面白さに目覚めていった。「いないとみんなが困るから」という理由でなんとなく引き受けた管理者という役職も、持ち前の責任感とメイトさんたちを思いやる気持ちで見事に店舗をまとめあげ、今ではすっかり板についている。管理者としての業務に追われながらも「将来はレジの接客トレーナーになりたい」と語る、彼の接客へ熱いの思いとは?

  • なぜストアークルーズで働こうと思ったのですか?

    商業高校を卒業後1〜2年は、フリーターとして転々としていました。その後、ドン・キホーテ柏店でレジスタッフとして働き始めたんですが、実は家庭の都合もあり、柏店を辞めているんです。でもしばらくして、柏店時代の上司に偶然声をかけられたんです。いろいろと話を聞くうちに『またドン・キホーテで働きたいな』と思うようになり、船橋南口店でレジコンシェルジュとして働くことにしたんです。

  • レジコンシェルジュのどんなところにやりがいを感じますか?

    レジの仕事って接客だと思うんです。自分が目指すのは、お客様への気配りができる接客。笑顔はもちろん、ご高齢の方やお子様が、重い荷物を持っているかどうかなどを瞬時に判断して接し方を工夫するようにしています。以前、店が混んでいて忙しかったときに、自分のレジに並んでくれたお客様が「お兄さんのレジ、速いね。でも丁寧だね」と言ってくれたことがありました。それがすごくうれしくて…。今でも良く覚えています。

  • 管理者として工夫していることはありますか?

    早番、中番、遅番と、メイトさんはそれぞれ働く時間が違うので、全員が集まることがないんです。だから自分は、個人個人に対しては時々、軽い面談をしています。これは会社のプログラムではなく、自分で率先してやっていること。メイトさんとたくさん話をすることで、どういう部分を伸ばしていけばいいか、どこに課題があるか、どんなシフトを望んでいるかなどが良くわかるようになりました。

  • 船橋南口店の雰囲気はどんな感じですか?

    主婦や学生など20〜30名がメイトとして働いていますが、皆とても仲がいいですよ。年齢も性別もライフスタイルもさまざまですが、メイトさん同士、わからないことは助け合っていますし、僕も丁寧に教えるようにしています。シフト調整は僕の仕事ですが、皆が無理なく楽しく働けるように、いつも頑張って調整しています!

  • 将来の夢や、やってみたいことは?

    いまは店舗管理者として、お客様に気配りの出来る接客の大切さを船橋南口店のメイトさんたちに伝えていくことを第一に考えています。でもゆくゆくは、レジの接客トレーナーになりたいと思っています。ひとりでも多くのメイトさんに「こういう接客をするべきだ!」ということを教えていきたいですね。

  • ストアークルーズに応募しようと思っている方へひとこと

    まず、ドン・キホーテはいろいろな商品が一杯あるので、その環境で働くことはすごく面白いと思います。そしてストアークルーズに登録して働けば、品出しなどの雑務までを担当することはなく、レジだけに集中できるんです! レジの仕事、接客の仕事が好きであれば、とことん突き詰められますよ!

© STORECREWS Co.,Ltd. All Rights Reserved.