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ドン・キホーテのレジはちょっと特別なんです

井手泰一郎さん

レジコンシェルジュ・サブリーダー

井手泰一郎さん

ドン・キホーテ宜野湾店

沖縄のドン・キホーテ各店では、レジコンシェルジュに対してさまざまな表彰制度を設けている。誰よりもたくさんシフトに入った人、インカムの言葉遣いが丁寧だった人など、その内容はさまざまで、どれもユニークなものばかり。宜野湾店のオープニングスタッフとして入り、3年半にわたって働いてきたベテランの井手さんも、そんな「受賞歴」を持つスタッフのひとり。元気に「声出し」することが得意な彼がやりとげた、前人未到の偉業とは…!?

  • ストアークルーズに応募した理由は?

    もともと宮崎の生まれで、いま大学に通いながら沖縄でひとり暮らしをしているんです。今まではスーパーや飲食店の皿洗いなどもやったのですが、忙しいしあまり働きやすい環境ではありませんでした。そんなとき、友人と一緒に求人誌を見ていたら沖縄にドン・キホーテができることを知って、思いつきで電話してみたんです。

  • 宜野湾店で働く面白さとは?

    ドン・キホーテでは現金やカードのほかにいろいろな決済方法があるので、一般的なレジ業務に比べて覚えることが圧倒的に多いんです。でも、それだけ知識が身に付くと思えば勉強になりますよね。それにこれだけ品数の多いお店で、レジに集中できるっていうのもけっこう面白い体験ですよ。普通のスーパーで働くより発見の多い仕事だと思っています。

  • 仕事をしていて最も楽しい瞬間は?

    僕はレジで声出ししているときがいちばん楽しいですね。僕が声を張り上げていると、ほかのレジにいるスタッフもみんな自然と元気になったりして(笑)、そういうときに仕事の楽しさを感じます。ストアークルーズのスタッフはチームワークがいいから、楽しく働けるんですよ。それも仕事のモチベーションになっていると思います。

  • 今まで宜野湾店で働いてきて「自慢できること」は?

    ドン・キホーテの「マジカカード」という電子マネーができたばかりのころ、1ヶ月で何枚販売できるかを競う選手権があったんです。たくさん売ったら褒められるかなと思ってメチャクチャがんばったら、沖縄県内の店舗で売り上げ枚数1位になって表彰されました。僕は1ヶ月で300枚売ったんですけど、まだ記録が破られてないそうです(笑)。

  • 将来やりたい仕事はありますか?

    いまは大学の教育学部にいるんですが、卒業したら市役所に勤めたいなと思っています。地元の宮崎に帰ることも考えてはいるのですが、実は沖縄の暮らしがすごく気に入っていて、できればここに残りたいなって。大学はもちろん、宜野湾店でも働くうちに友達がたくさんできたので、沖縄で就職できるよう勉強をがんばりたいです。

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